トップ / ゲームシステム
Game System

戦いは、頭で守る。

おじさん小戦争は「奥行きタワーディフェンス」。配置と属性、そして必殺技の判断で勝敗が決まります。戦いは自動では進みません。あなたの一手が、ソファの平和を左右します。

① 戦闘の流れ

ステージは、画面の右からおじさんの聖域(ソファ)に向かって、敵が押し寄せてくる横スクロールの戦場です。あなたは手前の安全地帯から、おじさんを“配置”して迎え撃ちます。

放置で勝てるゲームではありません。だからこそ、守り切ったときの達成感があります。

おじさん小戦争 バトル画面
▲ 実際のバトル画面。昭和の居間で、おじさんを配置して迎え撃つ。

② 配置とコイン経済

おじさんの配置には「コイン」が必要です。強いおじさんほどコストが高く、ぽんぽんとは出せません。限られた資金をどう回すかが、序盤の勝負どころです。

コインが増える時間の経過で少しずつ自動回復。さらに、敵を倒すとコインを獲得。
コインを使うおじさんの配置に消費(おじさんごとに固定コスト)。必殺技の発動にも消費。
序盤のコツ安いおじさんで前線を作り、コインを貯めてから主力や必殺へ。出し惜しみと出し過ぎ、どちらも禁物。
クリア時残ったコインが多いほど「父力ランク」が上がる。守り切るだけでなく、いかに鮮やかに守るか。

③ 守るのは、父の威厳

画面上部のゲージは「父の威厳」。敵がソファのお父さんに触れるたびに削られていきます。これがゼロになると、聖域は陥落――敗北です。

④ 属性の相性 ── 三すくみと相反

おじさんと敵には、5つの属性があります。相性が良ければダメージ ×1.3、悪ければ ×0.7。敵に勝てる属性を当てるのが、攻略の基本です。

三すくみ:マウント → 過去栄光 → 自虐 → マウント の順に強い。じゃんけんと同じ関係です。

相反:SNS と ガラケー は、おたがいが弱点。新しさと古さは、いつも噛み合いません。

迷ったら、5属性をバランス良く1体ずつ。出てくる敵を見て、必要な属性を厚くしていくのが安定です。

マウント 過去栄光 自虐 SNS ガラケー
三すくみマウント
三すくみ過去栄光
三すくみ自虐
SNS ガラケー

⑤ 父力(ちちりょく)ランク

クリアすると、その戦いぶりが「父力ランク」で評価されます。判定は、守り切った時に“残っていたコイン”の枚数。守るだけでなく、いかに無駄なく、鮮やかに守ったか。やり込みの指標です。

ランク S圧巻の采配。コインをたっぷり残して完封。
ランク A 〜 B危なげなく守り切った、堂々の父。
ランク C 〜 D辛くも防衛成功。次はもっとスマートに。

同じステージでも、編成と必殺を見直せば、ランクは伸びます。Sを狙う周回も、このゲームの楽しみのひとつ。

⑥ 5つの編成プリセット

編成は最大5つまで保存・切り替えできます。「攻め重視」「ボス特化」「物量対策」など、自分の“型”を作っておけば、ステージや敵に合わせてワンタップで対応できます。

そして何より――誰を編成に入れるかで、使える必殺技の強さ(倍率)まで変わります。編成は、必殺技と一体です。くわしくは 必殺技大全 へ。

⑦ おじさんは、たまにサボる

これはおじさんあるある。配置したおじさんは、たまーに、その場で休みます。攻撃も前進もお休み。でも、しばらくすると何事もなかったように復活します。バグではありません。おじさんだもの。人数に余裕を持った編成・配置を心がけましょう。

仕組みが分かったら、必殺技へ。

このゲームの一番の醍醐味は、編成で化ける必殺技です。

必殺技大全を読む ▸